アレルギーに対する青みかんの役目


 まずは、アレルギーを起こす外敵(アレルゲン)から避ける生活をすればよいのですが、家のほこり、ダニ、花粉、細菌というアレルゲンから避ける生活はほとんどできません。
 それなら、アレルゲンが体に浸入しても
気管支喘息花粉症アトピー性皮膚炎、じんま疹などの激しいアレルギー反応が起こらないように、起こってもつらい症状をもたらさないようにすればよいのです。
それが青みかんの役目です。

青みかんがアレルギー反応を抑制し、さらに激しく起こった炎症症状を早く楽にするのです。

【参考資料】青みかんのWhole Fruit効果(抗アレルギー作用+抗酸化作用の相乗効果)


【参考資料】青みかんの抗酸化作用



【青みかんの抗アレルギー作用の実験】

 花粉症やジンマ疹、アトピー性皮膚炎のアレルギー反応であるI型アレルギーを起こしたマウスに、青みかんの粉末を投与した結果、花粉症やジンマ疹のモデルである第1相(即時型)、花粉症が長引いた場合の第2相(遅発型)、アトピー性皮膚炎の第3相(超遅発型)のいずれにも有効でした。

【参考資料】薬理(動物)実験による抗アレルギー作用の実証



【ヘスペリジンとナリルチンの抗アレルギー作用】

 青みかんの成分は、多量に含まれるヘスペリジンやナリルチンは、フラバノン化合物です。
これらの成分は水にも油にも溶けないので、乾燥した青みかんの粉末が効果の高いことが証明できました。